ニキビでとても嫌になったことと、その対処法について

他の病気とは比べてニキビというものはまだまだ大したことではないと思われる方が多いかもしれませんが、本人にとってはかなり嫌なものではあります。
年齢によって、若いうちからニキビができはじめるらしいです。
顔で言えばおでこのあたりから始まって年齢を重ねるごとに下にニキビのできる個所が下がっていくと聞いたことがあります。
経験上、たぶんそれは本当だろうと思います。
ただ、ニキビのできる部分が違うだけでケアの方法は同じではあります。
ニキビだけでなく、ニキビ跡にも困っている人も多いと思いますが、ニキビ予防とニキビ跡の色素沈着の対策を同時におこなっていくことも可能ですから、頑張りましょう。
なお、背中ニキビをなんとかしたい人は、下記のサイトなどを参考にするといいでしょう。
それでまずニキビができる年齢になって言われることは「跡になってしまうからけしてニキビをつぶしてはいけない」ということでした。
潰すと治りが早くなるのでいいかなあ、と最初はやっていましたがどうやらいけなかったらしく、薬をつけるようになりました。
流行っていたニキビ対策の方法も効果がなく
当時流行っていた薬を夜寝る前につけて寝るのですが、ほとんど効果がありませんでした。
寝返りをうったときに薬が他のところに付いてしまったのかもしれません。
かといって日中に薬をつけたままでいることはできず、色々と人に聞いたりして効果のある薬に変えてからはすぐに効果が出始めました。
やはり若い頃は分泌が多いためにニキビができてしまうのは仕方ないのかもしれません。
同級生もニキビに悩まされていましたし、情報交換をしたり、洗顔をこまめに行ったりしてなんとかケアをしていました。
わたしはそれまで、ピンプリットというニキビ治療薬を使っていて、それをコンシーラー代わりにも使っていました(笑)
ところが、ニキビというものは大人になってもできるものだということを知ったのです。
よくテレビなどのコマーシャルでは高校生のモデルが出てきて宣伝をしていますが、実際は二十歳を超えてもニキビに悩まされている方は大勢います。
分泌が少なくなってきているのに不思議ではありますが、ニキビケアをしなければならないというのは社会人になってからは特に面倒くさくてストレスでもあります。
歳を重ねてからのニキビ
歳を重ねてからのニキビは口元にできやすいです。
もうおでこの方にはできず、それも薬を塗るタイミングを難しくしています。
それからお尻の方にもニキビができてしまい、これがまたやっかいだったりします。
薬を塗ってもすぐに下着を履いている以上、とれてしまうことがおおいですしその分治療が遅れてしまうのです。
そして一番困ってしまうのがお尻にできるニキビの場合、椅子に座った時にニキビがつぶれて同時に激痛が走ることです。
これは意外にも周囲で何人か同じ経験をした方がいて、きっとかなりの方が悩んでいるのだと思っています。
これは本当に痛いです。
そして跡になってしまうということで気持ちも落ち込んでしまうのです。
肌のメンテナンスという意味において、完全に間違ったやり方だったわけですね、これは。
下記のサイトなどをみて、ますますそう感じました。
参考:あいこ皮フ科クリニック
そこで色々と自分なりにニキビを作らない方法を考えてはきたつもりです。
やはり最初は肌を清潔に保つということです。
学生時代は運動部だったんで、汗をたくさんかいて体を動かしていました。
そのあとすぐにスポーツジムのようにシャワーを浴びるということはできなかったので、今考えるとそのこともニキビの原因かなあと思ったりもします。
現在では週に数回体を動かしてもすぐにシャワーを浴びています。
それから食生活の面でも気を遣うようになっています。
おそらく個人差はあると思いますが避けている食べ物があって、それはポテトチップスのような脂っこくいものとチョコレートとナッツ類です。
これらは経験上わかってきたもので、食べたとしてもそれほどたくさんを摂取しないように気を付けています。
原因はよく分かりませんが、とにかく脂っぽいものは自分にとってはニキビになりやすいようです。